ABOUT

ABOUT "PRAIRIE"

QUALITY FIRST

1957年の創業以来、私達は伝統の“技”と洗練された感性で世代を超えて 受け継がれる「ものつくり」を目指しています。
ゆるぎない革への想い

革製品の魅力を
すべての人に

革を知り尽くしたエキスパートとして

私達は国内はもとより、世界中から仕入れた革の特徴を生かした製品作りを心がけています。
私達のエキスパートは、限りある資源を無駄にすることなく、個体差の多い天然皮革の状態を指先や目で見極め革と対話するように、素材ごとに修正を加えながら製品に仕上げています。

CREATIVITY手作りにこだわる

プレリーギンザの製品は、ほぼ全てが職人の手によって作り出されています。お客様に手作りの良さが伝わる製品を目指し、私共のエキスパートは素材の管理から職人道具のメンテナンスを日々怠ることなく行っています。

素材へのこだわり

USABILITY使い心地にこだわる

毎日使うものだからこそプレリーが追求しているのは、デザインはもとより使い心地や機能性にまでこだわった製品づくりです。使うほどに馴染んで愛着が深まり、長く愛用していただける、そんなレザーアイテムをめざしています。

ユーザビリティ

CRAFTSMANSHIP of PRAIRIE

革へのゆるぎない愛と情熱に支えられ、ひとつひとつ丁寧に、妥協なく作られているプレリーのレザーアイテム。素材選びから縫製、仕上げに至るまで、どの製品にも、惜しみなく注ぎ込まれたクラフトマンシップが息づいています。

「菊寄せ」の伝統技丸みのあるコーナーを作る際に生じてしまう革のたるみをヘラで丁寧に折りたたむ日本の伝統技法です。美しく放射線状に広がった姿が菊の花の様に見える事から「菊寄せ」
「ステッチ」の熟練技肉厚なコードバンに均一にステッチを入れるには熟練の技が不可欠です。手に取ってこそわかる繊細な感触は、そうした熟練の技に裏打ちされたもの。
「コバ磨き」の洗練技裁断した革の切口を磨いて整える「コバ磨き」。ヘリや段差の解消作業に加え、染料で染めては磨く作業を何度も繰り返すなど、手間のかかる職人技で独特の質感を創出。
「バックル」の重層技3種類の研磨作業を施し、貴金属にも使われるロジウムでメッキ加工。さらに側面には沈金という手法でロゴを刻むなど、数々の職人技によって重厚感を付加。